エレベーター内で銃が暴発。誤って自分自身を撃ってしまった男性の姿が監視カメラ映像にとらえられていた(アメリカ) (1/3ページ)

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エレベーター内で銃が暴発。誤って自分自身を撃ってしまった男性の姿が監視カメラ映像にとらえられていた(アメリカ)
エレベーター内で銃が暴発。誤って自分自身を撃ってしまった男性の姿が監視カメラ映像にとらえられていた(アメリカ)


 民間人が所有する8億5700万丁の銃のうち、およそ46%を所有しているともいわれるアメリカ人(関連記事)。

 日本では考えられないほどの銃社会なわけで、こういう事故も起こりうる、ということなのかもしれない。

 オハイオ州シンシナティにある駐車場ビルのエレベーター内で、男性が所持していた銃が暴発。誤って自分自身を撃ってしまうというハプニングが発生していたようだ。

 銃には安全装置が付いているはずだが、いったいなぜ?

・エレベーター内で自分自身を撃ってしまった男性


Police officer shooting self caught on elevator camera

 エレベーターの監視カメラがとらえたこちらの映像。エレベーターにカップルが乗り込み、打ち解けた雰囲気で会話をかわしている。

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 そのうち、男性が銃を出し、ジャケットのポケットにしまおうとするのだがまさかの暴発。

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 男性は自分で自分を撃つ格好となり、エレベーター内にうずくまってしまう。
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