つるの剛士や西野朗監督、本橋麻里も!? 自民党が狙う「参議院選挙タレント候補」 (2/2ページ)
“ポスト橋本聖子”と言う人も」(全国紙記者)
スポーツ界だけでなく、芸能界から名前が挙がるのが、タレントのつるの剛士と、お笑い芸人の田村淳だ。「つるのさんは、育休を取得するなど“イクメン”のイメージが強く、集票面からこの上ない存在。しかも、“右寄り”の思想も自民に合うと考えられています。淳さんは、政治への関心が強く、若者にも抜群の知名度がある。期待している人は多い」(永田町関係者)
とはいえ、誰もが首を縦に振るわけではなく、「13年の参院選ではタレントの壇蜜さんに声を掛け、5秒で断られた」(前同)というから、一筋縄ではいかない。「現状、自公は安定多数を維持すればいいわけですが、今後、与野党が拮抗するようなことがあると、アッと驚く有名人の出馬があるかもしれません」(有馬氏)
すでに始まっている永田町の暗闘。来夏に立つのは、どんな候補なのか。