来年日本で初開催予定の「ONE Championship 」格闘技イベントに向けてCEO、選手らが東京に集結! (4/7ページ)

バリュープレス

その後世界最高の名誉を誇るONEの世界タイトルまで獲得した。


桜庭和志に影響を受け、22歳で総合格闘技の道に。肉体的に特に恵まれた訳ではないが、トレーニングに対する超人的な意識で力を伸ばした。


無敗の完全勝利で修斗のストロー級タイトルを獲得、その後二度の防衛に成功し、ONEの世界チャンピオンでムエタイのレジェンド、デェダムロン・ソー・アミュアイシルチョークに挑戦する権利を得る。

試合は相手のホームで行われたが臆することなくついに王者のベルトを獲得、世界的なスターとなる。


・青木真也(あおき・しんや)選手


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Nzc2NSMyMDU2ODIjNTc3NjVfUmpaYmhKWUhYYS5qcGc.jpg ]


前軽量級ONE世界王者。アジアの総合格闘技界でサブミッションのスペシャリストとして最も成功を収めた選手。その地上戦は圧倒的で、ONEチャンピオンシップの軽量級で王者として君臨する以前にも、WAMMA、DREAM、修斗でタイトルを獲得。


非常に多くの勝利をサブミッションで上げており、勝ち星の75%ほどをインサイドの近距離戦から生み出している。伝説的な経歴を通じて、川尻達也、宇野薫、エディ・アルバレスといった世界的なビッグネームをこれまでに倒してきた。


これまでに多くの経験と輝かしい業績を積み重ねてきたが、常に向上心を持ち続け、現在は一年の多くをシンガポールのEvolveでのトレーニングにあてている。彼の打撃と組み合いは劇的に向上しているが、青木が最も尊敬され、また恐れられるのはそのサブミッションのスキルであることに変わりはないだろう。

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