東京を拠点に活動する書家・今子青佳がクラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、自身の個展で展示する映像作品のプロジェクトを開始 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzUzNiMyMDU3NjgjNTc1MzZfblNuaVRVUnFmaC5qcGc.jpg ]
中澤系の「受像機に映る裸体の少女への距離あまりにも遠し 霜月」という短歌を女性の身体に書き、その制作過程を含めた映像作品を作ります。活字で発表された短歌が、書道作品となり、さらに完成された書道作品ではなく、作り上げる時間までもが映像作品となるのです。
今子は、「書」が、「言葉」が、もっと身近に感じられる、日常がふっと変わるきっかけになるような作品を、今を生きている人たちに生きた作品を届けたいと考えています。