心電波形によるストレスチェックが可能の新デバイス『SQ-bar』、8月1日販売予約開始。30秒間握るだけで自律神経のバランスを測定、1台9万円(税別)で提供 (2/4ページ)

バリュープレス




自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを測定し、表示するアプリ実行画面は、特性の異なるアルゴリズムを3種類(Welch法、AR法、Lomb-Scargle法)使用することで偏りをなくし、高精度な解析を実現しました。


また、独自の電源回路分離技術(特許出願中)によって、稼働しているPCのUSBポートからノイズや感電の恐れなく電源を取得することができます。同時に内蔵する大容量バッテリーによって長時間ワイヤレスでも使用が可能。日常生活はもちろん、スポーツジムやヨガスクールなどアクティブなトレーニングの現場でも利用しやすいように開発しました。そのように外部で計測した結果をクラウドで確認ができます。


『SQ-cloud』は、ユーザーの自律神経バランスの履歴が日次、週次、月次などさまざまなレンジで見られるビュワーを標準で装備するほか、『SQ-bar』のデータだけでなく、当社が取り扱うすべての生体情報測定機器のユーザーデータを蓄積し、新しいスタイルのヘルスケアの基盤として拡充していく予定です。


このような特徴から、『SQ-bar』は、以下のようなシチュエーションでの使用が有効です。


・心臓病患者の方:心臓リハビリテーションでのリハビリ前、リハビリ中(エアロバイク装着可能デバイス使用)、リハビリ後に測定(※東大病院の心臓リハビリにて使用中)。

・精神病患者の方:精神科の薬の効果を自律神経バランスからチェック。

・遠隔医療:患者の自宅での計測結果を医師がクラウドで病院から確認。

・訪問看護、介護:訪問の際に持参して計測。

・職場:企業が従業員のストレスチェック。

・スポーツ:適正な負荷のチェック、オーバートレーニングが原因のケガの予防

・ヨガ:ストレス緩和の効果のチェック

・鍼灸、接骨院:ストレス緩和の効果のチェック


価格は本体(クレードル・充電器)が9万円、クラウド使用料1アカウントにつき、1か月1,000円です(価格はすべて税別)。
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