テーマは“混在” 非日常の極みとよぶべき長財布、8月2日発売。インナーにニシキヘビ、アウターに2種3色のエキゾティックレザーを使用 (2/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzI3NCMyMDU2MTUjNTMyNzRfZnJmZnl4ZW1raS5qcGc.jpg ]
表面:グレーのハープシール(タテゴトアザラシ)のアタマハリ仕上げ(凹凸の凸面だけを手作業で艶出し)
ベロ部分:クロコダイル黒のマット艶仕上げ
裏面:クロコダイル黒マットの偏光パール仕上げ(玉虫色)
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インナー:収納すべてに染色工程から数えて5次加工を施した“金箔迷彩吟スリ仕上げ”のダイヤモンドパイソンを使用
※5次加工は、1. 黄色に染色、2. 金箔加工、3. 表面を擦る、4. 迷彩柄を上から乗せる、5. その表面を再度擦る、の5段階の工程。
インナーはダイヤモンドパイソンで統一しながらも、アウターは2種類3色のエキゾティックレザーを文字通り混在させました。言葉では説明が難しい【混在-A mix】です。
リボーンウォレットはその組み合わせをお客様自身の手で変えて楽しめる自由なカスタマイズが特徴ですが、【混在-A mix】は最初からアウターの規則性を壊した(崩した)タイプと言えるでしょう。
それぞれ違った場所に生息するエキゾティックレザーの生命の軌跡が共存します。