剛力彩芽、ZOZOの宣伝や父母に1億円豪邸…居直り”キャラ変”の複雑な裏事情 (2/2ページ)
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剛力彩芽
■剛力彩芽を正統派で売り出すことに事務所は限界を感じていた?
また、これらの”路線変更”は事務所公認の新戦略ではないかとの見方もある。
「もともと剛力は露出先行で人気が伴っていない”事務所ゴリ押し”とささやかれていた。ドラマ主演も最近ではテレ朝の遅い時間帯くらいで『女囚セブン』(同局・17年04月期)5.5%、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(同局・16年07月)5.6%と視聴率も芳しくない。それゆえ事務所も普通の正統派で売り出すことに限界を感じていた。しかし、前澤氏との交際発覚で正直、人気を超える手応えがあった。セレブ路線と煽りなら、バラエティでもう一花と目算を立てたのではないか」(バラエティ番組関係者)
たしかにセレブ路線という意味では、『女性自身』(光文社/8月14日号)には『一億円の邸宅を父母にプレゼント』との”セレブあげ”記事(?)も掲載されている。
剛力は、昨今のインスタで「やっぱ金持ちはモテるな~女性遍歴知ってる?」というコメントに対し、「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」とやり返す負けん気と強心臓ぶりも見せつけている。この”キャラ変”で一転、大躍進も十分ありえるか。今後も剛力彩芽の華やかな公・私生活から目が離せない。