中毒性あり。『ピンポン・ジャグリング・ロボット』が永遠に見ていられる。 (1/2ページ)
YouTubeチャンネル『クーン・トビアス』さんは、卓球の球を板の上でひたすらドリブルをするかのような“ピンポン・ジャグリング・ロボット”を開発したのだ。
ここにあるのは、Arduino(アルドゥイーノ)という小さなコンピューター2つと、4つのステッピングモーター、そして4つのマイクが仕込まれている。
この装置で、音の発生したタイミングを計算して土台の板を傾かせるのだ!
先ほど説明したマイクはX軸とY軸の両端に1ペアずつ設置されている。
人間が喋っていても、きちんと音を区別し、認識するようだ。
そして、板にピンポン玉がぶつかるときの音の時差から玉の位置を検出!
重要なのは、機械の脳に当たる“アルドゥイーノ・ナノ”。
音を“0”と“1”の信号に変換し、板の傾きを担当しているのだ。