「バシャバシャ」と溺れるとは限らない。静かに溺れている子どもをなんとか救出!
本格的な夏に突入し、海やプールなどの水辺での遊びを控えている人は多いだろう。
そんな水系レジャーでは熱中症はもちろんだが、不意に溺れたりするのにも気をつけなければならない。
足をつったり急な発作だったり・・・溺れるときの動作が必ずしも「バシャバシャ」と派手であるとは限らないのだ。
画像出典:YouTube(Daily Mail)
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溺れて息ができないというのは想像以上に苦しい。ゆえに誰しもが溺れる際は派手に「バシャバシャッッ」と溺れるシーンを想像してしまいがち。
しかしこちらの動画のように、こんなに近くにいても分かりづらいくらいに、静かに溺れているというパターンも少なくないのだ。
幸い母親がすぐに気づき、スタッフもすぐに駆けつけたので無事だった。
もしこちらの動画のように近場でなく、もっと遠くにいたら・・・と考えると恐ろしい。
死に直結する水難事故は救出までの時間との勝負。特に子どもを連れている親御さんなどは常に子どもの位置を把握できるようにしておきたい。
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参照・画像出典:YouTube(Daily Mail)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)