一番給料が高い、稼げる大学の学部は何か?(アメリカ) (2/2ページ)
工学と名のつくほぼ全ての学位が、かなり魅力的な初任給をもらえているし、化学工学(Chemical Engineering)や航空宇宙工学(Aerospace Engineering)といった分野では、キャリア中盤の給料の中央値が100,000ドル(1,100万円)を超えている。

さて、日本の場合はどうなのか?
もちろん個人の資質やどこの大学かにもよるだろうが、給料的な意味では何学部が良いのだろう?いずれにせよ、高い技術水準を維持していくためには、必要とされる職種に有能な人材を集める度録画必要で、それには高水準の賃金と環境が保証されるべきだろう。
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