これはマジックなのか!? 回転しながら弓矢で頭上のリンゴと指輪を…
アメリカの人気オーディション番組『America’s Got Talent』で披露されたこちらのマジックが、全くタネも仕掛けもわからないと話題になっている。
披露してくれたのは、ベルギー出身のマジシャン、アーロン・クロウさんだ。
画像出典:YouTube(America’s Got Talent)
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画像出典:YouTube(America’s Got Talent)
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全く喋らずに進行していくアーロンさんの独特な雰囲気に引き込まれ、会場は不思議な空気に。
審査員2人をステージに招くと、アーロンさんはリンゴの中心をくり抜き、女性に借りた指輪をリンゴにはめ込む。
リンゴをトレイに乗せて女性の頭の上に据える。その奥には弓矢の的が!
そしてアーロンさんは会場中央の回転盤に弓矢を持ってスタンバイ。
「回転盤に乗って回りながら、弓矢でリンゴとその中の指輪を打ち抜き、その奥にある的に当てる」というマジックだ。
頭に乗せたリンゴを射抜くウィリアム・テルも真っ青なこのマジック。もはやマジックと呼んでいいのかも定かではないほどにカオス状態。
一言も声を発しないアーロンさんの雰囲気も相まって、会場の緊張とボルテージは最高潮に。
そしていざ弓矢が放たれると、射抜かれたリンゴは割れ、矢と指輪は奥の的に。大成功だ。
トレイを支えていた男性はもう放心状態。これには会場から割れんばかりの拍手が鳴り響いた。
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参照・画像出典:YouTube(America’s Got Talent)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)