ありがとう、セーブオン! 営業終了に悲しみの声続々 (1/3ページ)
群馬県を中心に展開していたコンビニエンスストア・セーブオンは、ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき、2018年8月31日をもって営業を終了する。
セーブオンが営業終了(Junya Oguraさん撮影, flickrより)
7月末時点で群馬県に159店舗あるセーブオンの閉店により、セーブオン店舗としての営業は全て終了となる。今後はローソン店舗として生まれ変わり、営業していく。
群馬のコンビニと言えば、セーブオン!地元に密着したセーブオンの存在は、群馬県出身の記者としてもかなり思い出深い。最寄りのコンビニと言えば、セーブオン。部活帰りに小腹が空いたらセーブオンで小休止するのが日課だった。
進学を機に上京してきてからも、帰京する際に立ち寄るセーブオンには不思議な安心感があった。記者にとっては「どこにでもあるわけではないコンビニ」として独自の地位を築いていたものだ。
記者が個人的にセーブオン好きな理由は、群馬県ならではのご当地名産品が置かれているところだった。上京するまではごく当たり前のことだと思っていたが、いざ離れてみてから群馬グッズに触れると、異様に郷土愛を刺激された。セーブオンに置かれているぐんまちゃんグッズや群馬のお土産に、記者は常々癒されていた。
セーブオンの営業終了は記者のみに関わらず、多くの人に「セーブオンロス」とも言える影響を与えているようだ。
ネットでの反応を見てみよう。
平成最後の夏と共にセーブオンも姿を消すことになったか..._(:3 」∠)_
- 軟式武士道@JLT余韻 (@nanshikibushido) 2018年8月2日
セーブオンが無くなったら何をもって「いま群馬県にいる」という実感を持てというのか。