ケネディ大統領と不倫、マッサージであんな姿も!?「マリリン・モンロー」雑学クイズ (2/2ページ)

日刊大衆

メディアは死因を“睡眠薬の大量服用による急性中毒”であり、自殺であろうと伝えています。自ら死を選んだ理由として、映画会社とのトラブルから、仕事を干されたことを悲観して……という見方が有力視されていました。

 しかし、その一方で他殺を疑う向きもあります。特に、モンローがジョン・F・ケネディ大統領、その実弟のロバート・ケネディ司法長官の両方と不倫関係にあったことが暴露されたことが、他殺説を後押ししました。なんらかの国家的機密を隠蔽するために、彼女は謀殺されたというわけです。

 他殺論者の中に、ロバート・F・スレイツァーという人物がいます。彼は、ディマジオの前にモンローと結婚をしていたと主張し、著書の中で彼女の死に関する、複数の不可解な点を挙げています。さて、次の中で、そこに含まれていたのはどれ?

(1)電話の通話記録が改竄されていた
(2)遺体の解剖を担当した医師が、直後に変死した
(3)「CIA」と走り書きしたメモが発見された

●A答え ■Q1=2【解説】写真家の勧めでモデルになり、そこから女優への道が開けます。Q2=1【解説】当初はガウン姿だったものの、施術の流れで浪越がそれを脱がせた。浪越はついつい、通常の何倍もの時間をかけてしまったとか。Q3=1【解説】スレイツァーは『マリリン・モンロー他殺の証明』(朝日新聞社)の中で、“電話の受話器を握って死んでいたが、前日からの通話記録が残っていない。これは記録を改竄できるだけの権力者が関わっているからだ”といった旨を記しています。なお、近年、映画会社に干されたという話は真実ではないことが証明されました。
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