芳年はガチ!師匠 歌川国芳譲りの抜群センスを発揮、月岡芳年が妖怪伝説を描く「和漢百物語」 (2/6ページ)
「和漢百物語」は日本や中国の怪奇談や妖怪伝説を描いた全26図からなる揃いもの作品で、芳年が26歳の時(慶応元年-1865年)に刊行されました。
芳年の作品といえば暴力や殺しなどをテーマにした”無惨絵”が代表的な作品として取り上げられることが多いですが、先日紹介したように月百姿のような作品も多く手がけていました。
「和漢百物語」は日本や中国の怪奇談や妖怪伝説を描いた全26図からなる揃いもの作品で、芳年が26歳の時(慶応元年-1865年)に刊行されました。
芳年の作品といえば暴力や殺しなどをテーマにした”無惨絵”が代表的な作品として取り上げられることが多いですが、先日紹介したように月百姿のような作品も多く手がけていました。