子どもの英語教育の切り札は誰でも知っているあの童謡 (2/2ページ)

新刊JP

無料でダウンロードできる鷲津さんの歌を聞きながら、歌の歌詞を口ずさむだけで、英語の語彙だけでなく、後からでは習得が難しいアクセントや弾むようなリズムが体に馴染んでいきます。葉祥明さんによる暖かい味わいの絵も見どころの一つです。

また、掲載されている曲についての解説は大人でも「そうだったんだ!」と驚くものが多々。たとえば「ハンプティダンプティ」といえば、『鏡の国のアリス』の登場キャラクターとして有名ですが、実はこの作品がオリジナルではありません。作者のルイス・キャロルがマザーグースから拝借、パロディ化して使ったのだとか。

小さい頃から発音や聞き取りの土台を作っておけば、後の英語力向上への大きなアドバンテージになります。

「マザーグース」はそのための恰好の教材となってくれるはず。親子で歌を口ずさみながら、楽しく英語習得のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

■イベント情報
『いっしょにうたおう♪マザーグースのうた(1)』で絵を担当した葉祥明さんと著者の鷲津名都江さんによるサイン会、対談等のイベントが2018年9月9日(日)に開催されます。
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