市川海老蔵「本格的に再婚活」へ!本命は社長令嬢か?あの女優か?
歌舞伎俳優の市川海老蔵が、義姉にあたるフリーアナ・小林麻耶の結婚に大喜びしている様子が周辺から伝わっている。
ただし、その中身は「これでせいせい」「やっと婚活ができる」などという、麻耶にとっては残酷なものばかりだ。
「正直、何かにつけ麻耶が再婚相手のように書かれていたことに、海老蔵はウンザリしていたんです。海老蔵の母親、希実子さんも麻耶を嫌っていたと、最近一部週刊誌が報じている。もともと火のないところの煙でした」(梨園関係者)
麻耶は7月24日に4歳年下の男性と入籍。自身のブログで報告している。
「これまで『結婚したい』『相手がいない』と言いまくっていた彼女が、突然結婚を発表でしょう。しかもブログには、すぐさま“旦那様”なんて言葉で登場させ、新婚生活を報告し始めている。もともと“作りキャラ”が不評で、嫌われアナの典型だった。海老蔵も騒がれて迷惑だったはず」(同・関係者)
麻耶は8月3日に芸能界引退を発表。しかし、ブログは読者のために続けるというのだからから、やはり厚顔無恥としか言いようがない。
「海老蔵としては、妻・麻央さんの一周忌も済み、麻耶も結婚してくれた。あとは2人の子供のために真剣に再婚を考えるだけでしょう」(週刊誌記者)
となると一気に注目されるのが、再婚の本命は誰なのかということだ。
二人とも決定打にかける
「麻央さんが亡くなった直後から出ているのは、海老蔵のひいき筋で会社経営者の娘さんですね。京都在住らしく、海老蔵は京都でたびたび目撃されているのも社長令嬢に会うためだといいます。女性週刊誌などは本命視しています」(同・記者)
もう1人、本命として名前が挙がるのが“元カノ”の米倉涼子だ。
「麻央さんと結婚前に交際しており、海老蔵はゾッコンだったがフラれた。米倉はカラッとしたタイプだし、そのあたりは割り切れるのではないか。海老蔵は今、渋谷区のマンションに住んでいますが、そのマンションにエントランスで米倉の目撃情報もあります」(同・記者)
ただし、米倉にしても社長令嬢にしても決定打に欠けるという。
「米倉は一度結婚に失敗しているので、再婚に消極的だとされます。社長令嬢にしてもまだ20代らしく、2人の子供は重いかもしれません」(同・記者)
いずれにせよ、本格化する海老蔵の再婚活に注目だ。