熱海温泉の新名物“熱海温泉 毒饅頭”販売開始 毒は毒(ドク)でもドクダミのドク “納得の味”と“満足の質感”に辿り着いた逸品 武田双雲の書を上質な桐箱に印字 (2/6ページ)
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■毒饅頭の拘り
<ユニークな名前で、国産に拘ったドクダミの和菓子>
熱海の新たな銘菓として販売を始める「熱海温泉 毒饅頭」。インパクトのある「毒」というネーミングは、和漢として有名なドクダミのパウダーを饅頭の生地に練りこんでいることに由来します。生地に練り込んだドクダミは、全国各地から採取して吟味、最も餡と生地に合った兵庫県産無農薬栽培を探し出しました。その他、生地には、生産量が少なく高価な鹿児島県と宮崎県産の本葛を混ぜています。こし餡は小豆餡で、美味しいと言われる小豆を日本全国から取り寄せたのちに北海道産を選びました。
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■化粧箱の拘り
<桐箱に武田双雲の書を印字>
化粧箱は、和の香りただよう桐の木箱。高級家具の代名詞でもある桐を使い、三重県の匠が木製品専門製造工場でゆっくり丁寧に木箱をつくりました。大自然で育った桐1本1本の個性を活かすため、木箱1つ1つに異なる木目を持たせましたので、まったく同じデザインの木箱はこの世に存在させません。