商店街の住居付店舗ビル一棟まるごと、お好きにどうぞ。『弓市ビジネスチャレンジコンペティション』応募者募集中 (1/6ページ)
エゴマの栽培で知られる人口約3,300人の小さな町「川本町」 「過疎発祥の地」と称される島根県にあって、人口減少率・地価下落率で県内1位を記録するなど、今や地域課題の最先端地域であり、町の中心地である弓市商店街でも、店主の高齢化や担い手不足など様々な問題を抱えています。そこで、商店街の空き店舗を活用した新たな取り組みとして、『弓市ビジネスチャレンジコンペティション』と題したビジネスコンテストを開催!自らのビジネスプランの実現に挑戦する起業家を広く募集します。支援総額1200万円、官民一体となった力強い後押しにより、この町であなたの夢を実現してください。目から鱗の斬新なアイデア、この場所だからこその想いの詰まったご提案をお待ちしています。
エゴマの栽培で知られる人口約3,300人の町、島根県川本町にて、商店街の空き店舗を活用した新たな取り組みとして、『弓市ビジネスチャレンジコンペティション』と題したビジネスコンテストを開催します。支援総額1200万円、地域の総力をあげてビジネスプランの実現に挑戦する起業家を支援します。
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人口約3000人の小さな町で始まる新しいチャレンジ
出雲空港からは車で1時間半、広島市からは2時間弱と、島根県と広島県の県境にある川本町は、町の面積の7割が山林の中間山地域です。町の中心を中国地方一の大河「江の川」が流れており、美しい川と緑豊かな山々に囲まれています。
人口3,351人(平成30年7月現在)、人口減少率は県内一位、高齢化などの課題も抱える中、今年3月にはJR三江線も廃線となり、唯一の駅もなくなりました。