応援したい!世界中から広島長崎に送られる折り鶴をリサイクルし平和実現の為に活用する「恩返紙プロジェクト」 (2/2ページ)

しかし、「原爆の子の像」に国内外から送られて来る年間約1,000万羽もの折り鶴(重量10トン以上)を、永遠に保管し続けることは多額の費用もかかり現実的ではないことから、広島市は折り鶴の有効活用のためのアイデアを広く市民から集めることになりました。
これに賛同し活動をしているのが「鶴の恩返紙プロジェクト」で、折り鶴をリサイクルして新たな命を吹き込む取り組みをしています。

「鶴の恩返紙プロジェクト」では、折り鶴をリサイクルし折り鶴再生紙「恩返紙」を作成。さらにレーヨンメーカーの共同で、折り鶴からレーヨン繊維を取り出すことに成功。この繊維を使って、Tシャツなどのリサイクル製品を制作し平和実現にとって意味のある場所に寄贈するとりくみを行っています。
今回、クラウドファンディングを通して、折り鶴再生繊維を使用したアイテムを販売し、このプロジェクトに賛同してくれる方々からの支援を募っています。リターン品にはバンダナやTシャツ、丸扇など。
8月8日現在、すでに目標金額の240%もの支援額を集めており、引き続き支援の募集は続けられています。「鶴の恩返紙プロジェクト」の取り組みに賛同するは是非チェックしてみてください。
鶴の恩返紙プロジェクト広島長崎に送られる折り鶴をリサイクルした『恩返紙』を世界に広めたい
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