応援したい!世界中から広島長崎に送られる折り鶴をリサイクルし平和実現の為に活用する「恩返紙プロジェクト」 (1/2ページ)

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応援したい!世界中から広島長崎に送られる折り鶴をリサイクルし平和実現の為に活用する「恩返紙プロジェクト」

世界中から広島県に贈られてきた大切な折り鶴をリサイクルして、平和実現にとって意味のある場所に寄贈していく「鶴の恩返紙プロジェクト」が素敵な取り組みだったので紹介したいと思います!

広島市の平和記念公園には、世界中から年間で1000万羽もの折り鶴が、毎年贈られてくるそうです。この折り鶴が世界に知られることになったのは、2歳のときに広島市に投下された原爆によって被爆し、10年後の12歳のときに突然白血病を発病し亡くなられた、佐々木禎子さんの物語がきっかけ。

禎子さんは闘病中に「鶴を千羽折れば願いが叶う」という言い伝えを信じて、毎日、毎日、鶴を折り続けたにもかかわらず、12年という短い生涯を終えてしまいました。

この物語は世界中に広まり、今では、広島平和記念公園の中に平和のシンボルとして禎子さんをモデルとした「原爆の子の像」に多くの折り鶴や手紙が贈られてくるそうです。

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