BOSSのこだわりは海老名にあり! サントリーの新焙煎工場に行ってきた (2/4ページ)

「BOSS」新商品も紹介された

焙煎実演(熱の与え方によってコーヒー豆に目に見える変化が。右の二皿のものは試食可能で苦み、香りに違いがある)

「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近で栽培されたコーヒー豆もズラリ

日本初となる「高機能焙煎機」が導入された
記者はその後、実際に工場の見学を行った。上の写真にある「高機能焙煎機」はイタリア・ペトロンチーニ社製のもので日本では初導入となる。これにより、約30万通りの香味づくりが可能になるというから驚きだ。
海老名工場竣工記念キャンペーンも実施中工場見学の後、海老名工場で焙煎したコーヒー豆をその場でドリップした「生ボス」も体験した。淹れたての「生ボス」は程よい香りとすっきりとした苦みがあり、至福の一杯だった。