本音が言えない、「タテマエ」主義の課題から考えるこれからの組織~ ベストセラー著者・柴田昌治による『「改革を成功に導く条件」を洗い出す場セミナー』提供開始 (4/5ページ)

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■こんな方におすすめします。

問題に対して本質的に向き合うことを大事にしたい

あきらめずに問題に取り組む当事者でありたい

問題解決の自浄作用が働く会社にしたい

答えをもらうのではなく、自分事として主体的に考えたい


理想の組織は「共に仕事を創る組織」

2017年9月に小社が実施した一都三県の23~59歳の働く男女445名を対象にしたインターネット調査では、理想の組織は「知恵を出し合うクリエイティブな組織」「イノベーティブ」「安心してモノが言える」という「共に仕事を創る組織」という傾向が、「トップダウンで社員が動く」「人が機械のように効率的に動く」「ルーティンが安定」という「決められたことを行う組織」という傾向を上回り、その差は約4 倍となりました。働く人の安定志向などが話題となる昨今ですが、実際は「共に仕事を創る」傾向にあることがわかりました。
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