神木隆之介、中川大志、ウエンツ瑛士… 子役から大成功した芸能人たち (1/2ページ)
つい数年前までまだ幼かった子役たちが、現在順調に大人の階段を登ってみるみる大きくなっている。鈴木福は14歳、加藤清史郎は17歳、濱田龍臣もすでに17歳だ。
果たしてこれからどんな活躍をしてくれるのか楽しみだが、子役から華麗に成功した俳優たちをあらためて振り返ってみよう。
まずは神木隆之介。2歳のときにCMデビューし、1999年には『グッドニュース』(TBS系)でドラマデビューを果たした。2005年公開の『妖怪大戦争』では主演を務め、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。
神木は俳優としてだけではなく、声優としての評価もかなり高く、その実力は芸能人声優に対して厳しいアニメファンからも一目置かれている。01年公開の『千と千尋の神隠し』、04年公開の『ハウルの動く城』などで声優を務めると、09年公開の『サマーウォーズ』では主人公を担当。そして16年公開の歴史的大ヒット映画『君の名は。』でも主役を務めた。
子役時代からさまざまな作品に引っ張りだこの神木だが、女性ファンも多く、16年に佐野ひなことの熱愛報道が出たときは悲鳴がコダマしたことも。
続いては中川大志。まだ20歳になったばかりの中川だが、早くも正統派イケメン俳優としての地位を確立しつつある。11年放送のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で知名度を上げた中川は、18年4月期に話題のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演。ヒロインの婚約者で、完全無欠の王子様のような役を見事に演じきり、女性視聴者をキュンキュンさせた。
今年は映画『虹色デイズ』『覚悟はいいかそこの女子。』などで主演を務めており、ますます目が離せない存在になっている。
成長してますます成功している子役出身は多い
昨年、大ブレークした高橋一生も元子役。子役時代の一番の代表作と言えるのは、95年公開のジブリ映画『耳をすませば』。