まさかの凧状態!野外音楽フェスでつむじ風が発生してテントが宙に舞いまくる(ドイツ) (2/3ページ)

カラパイア



tent2_e


・アメリカの音楽フェスでもテントが宙を舞った!


Tornado at the Rose Bowl

 野外イベントでつむじ風が発生するとテントが舞うのはお約束らしい。

 2015年、アメリカ・カリフォルニア州パサデナのローズボウル・スタジアムで開催された音楽フェスの最中にもつむじ風が発生。

 笑っているどころじゃないレベルの大きなテントが次々と舞い上がり、4人がケガをしたそうだ。

 これ、リアルにその場にいたらめちゃめちゃ怖いだろうな。


・晴れた日に運動場などで発生しやすい「ダストデビル」

 なお、これらのつむじ風は「ダストデビル(塵旋風)」とも呼ばれ、晴れた日に太陽光などで地表が強く熱せられることで発生しがちなのだとか。

 ある程度の広さがある運動場や駐車場などで発生しやすく、小規模な場合が多いが大規模なものになると人や建物に被害を及ぼすこともあるという。

 もちろん野外イベントなんかは晴れていた方がいいわけだが、あまりにも日差しが強いと「ダストデビル」にも注意が必要ってことかな。
「まさかの凧状態!野外音楽フェスでつむじ風が発生してテントが宙に舞いまくる(ドイツ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る