カラテカ・入江慎也“年間の売上1億円”、副業の仕組みを明かす (2/2ページ)

日刊大衆

 続いて、先月の収入を尋ねられた入江慎也は、本業である芸人の収入は40万円ほどだと答えた一方、副業の売り上げは月350万円だったと告白。それにスタジオが騒然とすると、入江は「みなさんも絶対、副業やったほうがいいと思うんですよ」と共演者にアドバイスし、その後も「(営業で)1日つぶれて“いくら稼げるんですか?”っていう話ですよ」「1時間(企業の会議に)出て、20万円ぐらい、いただいている」と副業のメリットを強調した。

 さらに、入江慎也は「10年後、“今の仕事ありますか?”っていう話なんですよ」と語り、共演者たちの危機感をあおった。そんな中、入江の話を聞いていたさんまが「(ビジネスの)会員になれるんですか?」と真顔で入江に質問すると、黒瀬純は「あきませんって、そっち行ったら」とさんまにツッコんでスタジオの笑いを誘っていた。

「入江慎也は昔からビジネスに興味があって、会社を始めるべく、飲み会や紹介などでさまざまな企業の社長とのコネクションをコツコツ作っていました。簡単に稼いでいるイメージがありますが、実はこれも地道な努力の結果だったりするんですよ」(芸能誌記者)――副業での成功には理由があった!

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