死んだ祖母が手招き、住んでいた家が霊の通り道など、身の回りであった「怖い話」 (2/3ページ)

日刊大衆

「幼い頃、祖母の通夜が終わった夜に、祖母が使っていた大きな鏡の前で弟と遊んでいたら、亡くなった祖母が白い死装束を着て鏡の中で手招きをしていました。あのときは、子供ながらに“怖い”と感じ、母と父がいる部屋に走っていったのを覚えています」(32歳/女性/主婦)

「昔、キャストをしていた飲み屋で幽霊を見た。私が入店する前に、その店で首吊り自殺があったらしく、その命日に現れたので“その女の子の幽霊かもしれない”と、お店の人に言われた」(29歳/女性/主婦)

「友達の話ですが、彼とホテルに泊まり、深夜寝ているときに、人力車の音が聞こえてきて、目を開けたら、武士みたいな人たちが人力車で行列していて、二人の前を通ったそうです」(58歳/女性)

「友達の住んでいた部屋が霊の通り道だったようで、霊に“出ていけよ”と声をかけたら、“お前が出ていけ”と返されたそうです」(52歳/女性/主婦)

「夫が深夜勤務のとき、廊下を歩いていたら、自分しかいないはずなのに、後ろ手でドアを閉める手が見えたらしい」(55歳/女性/主婦)

「集中治療室にいた母親の側についていた夜に、車椅子に乗った老婆が廊下をものすごいスピードで動いているのを見た」(48歳/女性)

 上記の体験談のように、病院や介護施設での霊の目撃談はけっこうあるようだ。他にも「病院で亡くなった患者が夜出てくる」(53歳/女性/主婦)、「介護施設で亡くなった利用者の霊を見た」(35歳/男性)、「病院にいるときに、子どもと同じ部屋に入院していた女の子が、霊が見えると教えてくれた。自分には見えなかったが、後ろの柱から、じっとこっちを見ているおじさんがいると指を差していた」(48歳/女性/主婦)というエピソードも寄せられた。

 次に多かったのは“心霊写真”を見たり、撮ってしまったという体験だ。中には、その心霊写真が、その後起こる災いを予告していたようなエピソードもあった。

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