尻の穴多き男、ふたなりの男…平安時代の病気や奇形をユーモラスに紹介した絵巻物「病草紙」 (3/3ページ)
ツビジラミの男
ツビジラミとは、毛じらみのことで、毛じらみ持った女性にうつされた男が陰毛を必死に剃っている図。
霍乱(かくらん)の女苦痛となるほどお腹を下し、口からは嘔吐を繰り返す女性を人々が介抱している様子。
嘉永7年に模写された病草紙は国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧できますので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!
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