仕事で突き抜ける人が大切にする「第4の目」とは? (2/2ページ)

新刊JP

そうした目を養うために大切にしたいのは「四つの目」だ。
自分から相手を見る目が「一つの目」、相手から自分がどう見えているのかを察知できるのが「二つの目」。ここまでは多くの人が身につけている。

しかし、自分と相手を一歩引いたところから見る第三者の目(三つの目)となると難しい。そして、その第三者の目をさらに一歩引いたところから見るのが「四つの目」である。

この「四つの目」は誰でも簡単に手に入れられるものではないし、常にできることでもないと上野氏は言う。しかし、視野を広くとり様々な角度から物事を眺めることで、他の人が気づかない部分に気づき、他の人が正しいと信じることの裏に何が潜んでいるかを察知できるようになるのは確かなこと。

少なくとも複数の視点から物事を眺める癖は、普段からつけておきたいところである。

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ここで紹介したことは上野氏の仕事哲学のごく一部。

本書で明かされる氏の仕事観や大事にしている考え方、物事の捉え方は、仕事で行き詰まりを感じている人、会社でくすぶっている人、自分はもっとできるはずだと思っている人、同僚から抜きん出たい人にとって大きな気づきを与えてくれるのではないか。
(新刊JP編集部)

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