3位は堺雅人がランクイン! 芸能界で最も「よい夫」は? (1/4ページ)
“イクメン”“カジメン”など、今や男性も育児や家事に参加するのは当たり前の時代。昭和の頃は、外でバリバリ働いていれば“良いお父さん”だったが、今は夫婦共働きが多く、家庭の仕事も平等に分担するというのが主流だ。
バブルの時代にモテる男の条件は「高身長、高収入、高学歴」の“3高”だったが、今は「平均的年収、平均的な外見、平穏な性格」の“3平”だというから、大きな変化だ。というか、家庭は協力して作っていくものなのだから、当然の流れになったというわけか。
芸能界ももちろん、例外ではない。“良い夫”であることも人気のバロメーターだ。そこで、全国20~40代の既婚女性100名に、現在活躍中の男性芸能人で「良い夫と思うのは誰か?」を聞いてみた。ここでは上位にランクインした5人を紹介しよう。
第4位(6%)には同率で、漫才コンビFUJIWARAのツッコミ担当、フジモンこと藤本敏史と、元プロレスラーの佐々木健介が選ばれた。
藤本は、天下一品のガヤ芸人として知られており、妻はタレントの木下優樹菜。現在は、二女の父親だ。藤本は子煩悩で、育児や家事に積極的な姿もテレビで幾度となく紹介されており、「よく育児をしている」(千葉県/26歳)、「子どもにも奥さんにも優しい」(北海道/41歳)と、家事協力だけでなく、ユッキーナを愛する姿も共感を集めた。
佐々木健介の妻は、全日本女子プロレス出身の元プロレスラーで、佐々木と同じくタレントとして活躍する北斗晶。