アンガールズも!?『24時間テレビ』マラソンの炎上トラブル (2/3ページ)

日刊大衆

この様子を見た司会の徳光和夫が「二人とも人気者ですから、握手を差しのべたりしないように」などと、武道館からフォローを入れたが、ネットでは「顔近づけてキレる必要ないだろ」などと、非難の書き込みが集中したという。

 第30回(07年)は、同番組の初代総合司会である萩本欽一が走った。当時66歳という年齢からか、後半はなかなか足が進まずゴールが遅れてしまったため、直後の『行列のできる法律相談所』の内容を変更し、ゴールの様子を日本武道館から引き続き生放送した。この日の『行列のできる法律相談所』は平均視聴率で35.3%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)という数字を記録。これは、90年以降に放送された全バラエティ番組の中でトップの記録となっている。

■マラソン中に「道交法違反疑惑」も!?

 第31回(08年)のエド・はるみ、第32回(09年)の“珍獣ハンター・イモト”ことイモトアヤコ、第33回(10年)のはるな愛(45)、第34回(11年)の徳光和夫(77)の頃になると、以前からあったネットユーザーの監視が、さらに厳しくなった。

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