林修先生、超難問を完全正解! 賞品欲しさで“無敵モード”に (2/2ページ)
原田泰造(48)が出した「“コマメ”(正解は小忠実)に日記をつける」という問題を、林先生が即正解すると、泰造は黒板に書いた問題を消去。「問題はなかったことにしましょう」と、泣きのもう1問を要求した。
これに応じた林先生は、続いて堀内健(48)が出題した、「“マンボウ”(正解は翻車魚)」という問題もラクラク正解。すると泰造が「ネプチューンはリーダー潤ちゃんだから」と再び黒板を消し、名倉潤(49)が「“キムチ”(正解は沈菜)」と出題したが、これも林先生は正解した。
こうして見事賞品のプラレールをゲットした林先生は「(ネプチューンに)お気遣いいただいて、すごく易しいのばかりをチョイスしてくださって、そのおかげでプラレールを子どもに持って帰ることができた」と余裕のコメント。これにはネプチューンの3人もお手上げ状態だった。
そんなすさまじい林修先生の漢字力に、視聴者も驚嘆。ネットでは「林先生が強キャラすぎる」「プラレールがかかって、本気になった林先生はヤバすぎ」「林先生カッコいい! 人間漢字辞典じゃん」「ガチで賞品を取りにくる林先生は、誰にも止められないな」など、本気を見せた林先生を称えるコメントが相次いだ。
「今回は圧巻の漢字力で全問正解した林修先生ですが、ときにはミスすることもあるようです。2015年5月放送の『気まずい2人に会ってみました』(フジテレビ系)に出演した林先生は、黒板に“詐欺師”のことを“詐偽師”と、うっかり誤って書いてしまいました。この日更新したブログで“また、やらかしたんだ。申し訳ありません”と謝罪していましたが、林先生ほどの人でもケアレスミスはあるようですね」(テレビ誌ライター)――賞品がかかったときの集中力は別格!?