お前が全身タトゥしろ!茂木健一郎の持論に批判が殺到 (3/4ページ)

秒刊サンデー

またこのタトゥを批判するという風潮に対し、戦っていくことを宣言し、この社会を変えたいということのようです。確かに温泉などではタトゥが入った方は入浴禁止などの制約が設けられます。

この問題に関して脳科学者の茂木健一郎氏は次のように養護しております。

タトゥーの方が、温泉やプールなどに入れないという問題、以下に述べるように、きわめてシンプルな論理学、集合論の誤謬であって、明日からでもそのようないわれなき差別は撤廃するべきだ。インバウンドのお客さんも増えている今、放置すれば日本の国際的恥である。

— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) August 23, 2018

タトゥーを入れるということが、過去において、特定の社会的勢力の方に見られ、またそのような方々がある特定の行動(威嚇など)をされたと言っても、すべてのタトゥーの方がそういう行動に出るということは、集合論としてもちろんならない。ベン図を書けば、小学生でも理解できるだろう。

— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) August 23, 2018

どうやら、タトゥをいれることが反社会勢力の方としてみなされるというのは「差別」であると訴え、更にこれは国際問題に発展するということのようです。

しかしそのような考えもある一方、温泉などの入浴時には必要なルールである・怖いなどの声もあるようです。

机上の空論だ。現実と乖離している。
入れてるだけで威嚇レベルだ。癒しを求める客には必要なルールだ。
ピアス、紙染めタトゥー、全て自己表現のひとつの手段
背中いっぱいに紋紋が入ってたら流石に怖い。威嚇の意味もあるのでは!?
テメェが実際に入れ墨してみろっつーの。

世の中の流れ・ファッションであるという点の問題と、第三者から見て怖いという意見は全く噛み合わずそれらの問題は同じ土俵にあげ議論にすることすら出来ないようです。

仮に茂木健一郎氏が言うように、温泉でのタトゥの規制を撤廃したとすれば、今度は利用者が入りづらくなってしまうことは容易に想像できます。

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