お前が全身タトゥしろ!茂木健一郎の持論に批判が殺到 (4/4ページ)
とはいえ、ファッション感覚でタトゥを入れている方にとっては、この仕来りの意味がわからないでしょう。温泉施設側もタバコのように分煙ならぬ分タトゥをすればよいのかもしれませんが、完全な解決にはなりません。
田村淳も擁護僕の祖父は五島列島で漁師をやっていました。祖父は刺青を入れていました…左腕に『田村』という刺青です。漁に出て沖で事故が起きて溺死した場合、水死体は誰だか判別できなくなるから刺青を入れたと話していました。仕事に対する覚悟の表れなんだと感動したのを覚えてます。それからなぜ刺青を入れたのか?を聞くようにしてます。その人の覚悟に触れられるからです。 田村淳の地上波ではダメ!絶対!という番組の中のコーナーでタトゥー銭湯という企画では、日頃の銭湯になかなか入れてもらえないタトゥーを入れた人達を呼び、タトゥーについて語り背中を流してゆっくりとしてもらうコーナーです。 みんな見かけだけではわからない人間味のある方ばかりでした。 人を見かけだけで判断するなと教わりますよね?タトゥーも同じだと思います。 2020年にはオリンピックで世界中から日本に外国人がやってきます。外国人のタトゥーは許せて日本人のタトゥーは許せない? たしかに暴力団の方々が刺青を入れてる率は高いですが…それでも僕はどんな想いで入れたのか?を聞き続けたいと思います。聞いて誤解が解けた経験が沢山あるから…タトゥー、刺青を入れて威圧してる人は、仮に入れてなくても威圧的だと思う… りゅうちぇるの件をきっかけにもう1度タトゥーについて考えてみてはいかがでしょうか?すぐに答えを出そうって訳じゃなく、あくまで考えるきっかけに!
A post shared by 田村淳 (@atsushilb) on Aug 22, 2018 at 7:14pm PDT
ちなみに田村淳もタトゥを擁護し、タトゥが威圧的であるという意見に対し「そういう人入れなくても威圧的である」と持論を展開。
果たして両者が共存することができるのでしょうか。