櫻井翔以外全員クビ!『NEWS ZERO』有働由美子起用の“大きすぎる代償” (1/2ページ)
今年の3月末にNHKを退局し、フリー転身を果たした有働由美子(49)。その彼女が、この10月から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任する。
「NHKのエースとして長年活躍し、その人気と実力は誰もが認めています。NHKを退局後、各局からオファーが殺到したといいます。そんな彼女が、どんなテーマを取り上げ、どうニュースを伝えるのか、業界全体が大いに注目するところとなっています」(在京テレビ局関係者)
視聴率三冠王を続ける日テレは、有働抜擢により、その地位をより盤石なものとしそうだ。だが、番組周辺からは、なぜか不満の声が聞こえてくるのだ。
「実は、曜日がわりで各コーナーを担当するサブキャスター陣は、嵐の櫻井翔を残して全員が番組を去ることになったんです。後任には局アナや記者が駆り出されることになりそうです」(日テレ関係者)
どういうことなのか? 業界関係者が、こう話す。「有働の出演料は年間で4億円ともいわれ、番組1本あたりのギャラは、およそ150~200万にもなる。現在、MCを務める村尾信尚のギャラは1本およそ60万円といわれているから、有働のギャラは倍以上になります。