月日は流れて13年!また会えるなんて思わなかった。猫と飼い主の奇跡の再開(イギリス) (2/4ページ)
首を傾げ、ジャネットさんは「いえ、うちの猫は今我が家におりますが。」と答えた。
すると「いえ、確かにお宅の猫です。ブーという名の猫がいたはずですが。」と言うのだ。![boo-2 [www.imagesplitter.net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/9/d/9d187e885ad4a6c67a1b1b5b28fab7271385ec19_w=666_hs=f6118749190a3ea5a514d9d5c194f032.jpeg)
家にいたころのブー、当時4歳
・マイクロチップで身元が判明、それは確かにブーだった!
まさか!
13年も前に生き別れた愛猫だ。そして何より、電話をかけてきたのは、ジャネットさんの家から60キロも離れた場所にある獣医からだった。
マイクロチップからジャネットさんの電話番号が発覚したとのことだった。
ジャネットさんはすぐさまブーを保護してくれたという獣医の元へ向かった。
そしてまさしくそれは愛猫のブーだ!
13年ぶりの再会である。
ブーはすぐにジャネットさんのことを認識したようで、直ぐに額をこすり合わせたり、抱きよってきたという。![boo-9 [www.imagesplitter.net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/7/6/7657635571b5c075501e3ba1dc672289e516645b_w=666_hs=d66c8cdc3af20afdfd8a93a5e90476b3.jpeg)
・飼い主と再び出会えるその日まで、ブーは生きることをがんばった
13年間の間、どうやってブーは生き延びてきたのだろう?
獣医たちによると、17歳という高齢でストリート暮らしを行っていたにしては、ブーさんの健康状態は少々の疲労と水分不足以外は非常に良好であるとのこと。
もしかしたらやさしい人たちからご飯をもらったり、愛情を注がれていたのかもしれない。再び家に帰れるその日まで、生きることをがんばったのかもしれない。