月日は流れて13年!また会えるなんて思わなかった。猫と飼い主の奇跡の再開(イギリス) (1/4ページ)
イギリス・ノースヨークシャーにあるハロゲートの町に住むジャネット・アダモ―ウィッチさんはブーという名の猫を飼っていた。
ところが2005年、4歳となった愛猫のブーが突然行方不明になってしまった。
「迷い猫探しています」のポスターを町中に貼り、新聞にも迷子猫の掲載してもらった。探せる場所はすべて探した。できることは何もかもし尽くした。しかしブーの目撃情報は一切得られなかった。
ジャネットさんは1年以上にわたり愛猫探しにすべてを注いだが、まったく実らなかった。
そうして猫を失った多くの飼い主が行うように、「きっとブーは新しい家を見つけたのかもしれない。きっと元気でやっているはず」と思い込もうとしていた。
ところが...
・愛猫に区切りをつけるため2匹の猫を飼ったものの
愛猫ブーが行方不明となり、失意のどん底にいたジャネットさん。1年探しても見つからないならもうあきらめなくてはと、他の猫を飼おうと2匹の猫の里親となった。
2匹の猫、オリ―とテッシーを大切に育てた。2匹ともかわいいし大好きだ。でもブーがいなくなった心の穴を完全に埋めることはできなかった。
![boo-1 [www.imagesplitter.net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/8/6/86d01222aed217a811112e9838eaa6be3995b885_w=666_hs=6d8b0752134b8f099a38050a86e557b8.jpeg)
家にいたころのブー
・行方不明から13年後、突然の電話が
ブーが新たな居場所で楽しく健やかに暮らしていることを祈るしかない。自分の感情にけじめをつけようと前向きに暮らしていたジャネットさん。
だがブーが行方不明となってから13年も経ったその日、思いもよらない電話がかかってきた。
「行方不明だというお宅の猫を預かっているのですが。」
しかし、ジャネットさんの現在の飼い猫、オリーもテッシ―もそばにいる。