3万時間のコンサルティング現場で見えた 「成長が遅い人」の決定的特徴 (2/2ページ)

新刊JP

学ぶ気持ちさえあれば、どんな人からでも学べることはあると知っているからだ。他人は全て自分の知らなかったことを教えてくれる存在だと思えば、相手への敬意が生まれる。必然的に、そういう人は常に謙虚になる。むしろ謙虚さこそが成長の原動力ともいえる。

逆に成長の遅い人は相手を見ずに自分のことばかり考え、他人から何かを学び取るというよりは、誰かが教えてくれるのを待っている。受動的に教えを待つ人と、自ら学びに行く人。その差は大きい。ここに「人間の成長格差」の本質がある。

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本書では【惹く(熱望力)】【試す(実験力】【磨く(修業力)】【生み出す(結果力)】【身につける(体験力)】【支え合う(盟友力)】【良くする(好転力)】という飛躍の7力(ななりき)から、「成長が速い人」と「成長が遅い人」の違いを、荻阪氏が解き明かしていく。

今日よりもっと成長したい、今よりもっと成果を出したいという思いは、ビジネスに関わる人なら本能的に持っている気持ちだろう。その気持ちを持ちつつも思うように結果が出ていないのであれば、荻阪氏のアドバイスは心に刺さるはずだ。

(新刊JP編集部)

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