トクシングループ ベトナム事業の業容拡大に伴うグループ会社トクシンベトナム社屋移転のお知らせ (3/7ページ)

バリュープレス

そして日本が慢性的に抱える人手不足の問題解決の担い手となれるよう、内定者の教育プログラムの充実を図り、ニーズにマッチした資格取得プログラムも準備していく。


2.【中期目標】

 トクシンベトナムでトクシングループと連携し、CADオフショアセンターの日本国内顧客開拓を推進し、本業を拡大させる。また、ベトナム本国にてイベント事業を研究開発し、ベトナムの日系企業向けにイベント企画運営とケータリングサービスを担うトクシンベネフィット(仮称)をグループ企業として独立法人化する計画を立てる。


3.【長期目標】

 ベトナムに進出する日本企業の店舗や工場の設計・施工が担える建築事業の専門チームを構築する。また、ベトナム国内でも鉄製階段の製造工場をつくり、国の発展に貢献する。


 ベトナムの2017年経済成長率は6.8%と堅調に伸びており、今後も日本だけではなく、世界各国から企業進出や投資が増え、物流インフラが整えば、世界的にも魅力的な市場に発展すると確信している。また、平均年齢30.4歳と若く、同年賃金上昇率も7.3%のため、ベトナム本国では、20代〜30代をターゲットにしたイベントやサービス事業分野も魅力的な市場に発展すると予測している。


3.「トクシン+Japan50 Project」とは?


 トクシングループがベトナム政府直属の国家大学やベトナム教育訓練省の管轄にある国立大学と協力し開催する合同就職面接会に、ベトナム大卒生の採用を目的とした日本の優良な中小企業50社と共に参画することで、そのスケールメリットを活かし中小 企業でも大企業と肩を並べて、成績優秀なベトナムの大卒生を採用できるプロジェクトです。

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