指先まで気を抜かない!ネイルのオシャレで要注意な爪甲剝離症とは (5/5ページ)
ネイルアートは治ってから
ネイルアートはしていても問題はありませんが、爪に全身疾患が隠れている場合があり、それをカモフラージュしてしまうのはよくないので、受診するとネイル装飾を外すようにいわれることがあると思います。ネイルアートは完治してからされることをおすすめします。
最後に竹中先生から一言

女性は特に、指先が綺麗だと心も元気になりますが、ボロボロだとどうやって隠したり治したりすればよいかと気を揉むでしょう。
爪甲剥離症は皮膚科で気軽に相談できますので、気になることがあればまずは受診してみてください。
【監修:医師 竹中 美恵子】
プロフィール)
広島大学附属幼稚園小学校中学校高等学校卒業
金沢医科大学卒業
平成23~28年 広島市民病院 小児科 神経小児科
平成28年12月~女医によるファミリークリニック 院長
日本小児科学会、日本小児神経学会、日本リウマチ学会、日本周産期新生児医学会 、日本アレルギー学会、日本小児皮膚科学会所属。
日本周産期新生児医学会認定新生児蘇生法専門コース取得。
小児慢性特定疾病指定医、難病指定医、子どもの心相談医、キレーション認定医。
レインボータウンFM 上野淳の東京夜会、広島ホームテレビ 子育て応援団、GINGER、25ans、週刊ポスト、えんじいな、広島そごう子育てコーナーコラム担当等 多数雑誌、テレビ、ラジオのメディアに出演。