綾野剛、演技力だけじゃない! イケメンすぎる「名言」の数々 (1/2ページ)

日刊大衆

綾野剛、演技力だけじゃない! イケメンすぎる「名言」の数々

 7月18日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に初出演した俳優の綾野剛が、番組後半、黒柳徹子から結婚について聞かれ、「したいなと思っています。けど、本当に仕事が好きなので、仕事が結婚相手にならないようになればいいけどなと思います」と返答し、「どんな人がいいと思いますか?」と黒柳に逆質問。黒柳は「明るい人。面白くてお料理上手な人」「探そうと思わないと結婚なんてできない」と綾野にアドバイスを送った。一方、黒柳が「私だって結婚してないけど」と言うと、綾野は「徹子さんは国民の奥様ですから」とさらりと述べ、これに黒柳は「何をおっしゃいますか」と笑みを浮かべた。

 この「徹子さんは国民の奥様」というフレーズがネット上で話題となり、「人たらし力ハンパない」「名言」「感心した」など称賛の声が殺到したが、綾野剛の“名言”はこれだけではなかった。

 綾野が主演を務めた、2014年公開の映画『そこのみにて光輝く』について、「作品に愛された」と発言している。撮影時は一心不乱に演じていただけだったが、作品の出来を見て「映画が僕たちを愛してくれた」と思ったという。そんな気持ちになることは滅多にないが、この映画に関しては、脚本を数行読んだところで、出演しようと思ったそうで、そのときの心情を「3行ほど読んだときに風が吹いた」と表現している。 

 俳優として知名度が上がるほど、注目度は上がり、窮屈なものだが、綾野はそうした状況に窮屈さを感じないという。その理由は、「芝居しているときしか生きている実感がない」からだと、以前雑誌のインタビューで答えている。綾野剛にとっては、さまざまな作品で役を演じることこそ、生きていることを感じられる瞬間らしい。

 さらに、「愛は許すこと」という名言も残している。

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