働き方改革、一般職の半数超が「変わっていない」 やったフリ改革がムダ仕事を生む 『なぜ働き方は変わらないのか?セミナー』提供開始!見逃される組織の5大要因を解説 (4/5ページ)
・自社の働き方改革がなかなか進まない
・改革に取り組む時間がない
・チームや部門の生産性をもっと上げたい
・スタッフの働きがいを高めたい
・制度や仕組みを効果的に機能させたい
・長時間労働を減らしたい
・指示命令、やらせの風土を変えたい
働き方改革、一般職の半数超が「変わっていない」と回答。管理職との間に隔たり
2018年7月に小社が実施した、働き方改革に取り組んでいるという一都三県の23~59歳の働く男女257名を対象にしたインターネット調査において、「働き方改革に取り組んでから、あなたの働き方は変わりましたか?」という問いに対して、一般職では半数以上にあたる53.2%(あまり変わっていない40.4%、全く変わっていない12.8%)が「変わっていない」と回答しました。管理職層(経営者・役員、部長クラス、課長クラス)で「変わっていない」と回答したのが38.1%(あまり変わっていない17.5%、全く変わっていない20.6%)であり、一般職層と15ポイント以上の差が見られました。
また、管理職層では半数以上にあたる61.9%(変わった30.2%、やや変わった31.7%)が「変わった」と回答したのに対し、一般職層では46.8%(変わった8.5%、やや変わった38.3%)とこちらも15ポイント以上の差が見られました。一般職と管理職との間に、取り組み成果の隔たりがあることがうかがえました。