解析可能なSyslog形式を追加、ログフォーマット定義自動解析機能を強化した新バージョン「Logstorage Ver.7.1」の販売を開始 (2/4ページ)

バリュープレス



従来Logstorageでは、これらのSyslog形式のログ収集に設定が必要でしたが、Ver.7.1では設定不要となり、自動化されたことでこれまで以上にログ収集の運用コストを低減できます。


また、本年3月にリリースしたメジャーバージョンVer.7.0で追加したログフォーマット定義の自動解析機能を強化、収集側の設定(JsonHandler)への自動解析フィルタの追加、検索結果画面のビュー固定機能やログビューにおける幾つかのログフォーマット定義変更操作の追加などを行い、ログ収集の運用コスト低減だけでなく、ユーザによる分析操作の利便性向上も実現しました。


更にVer.7.1では以降に記載の通り、幾つもの機能強化を行い、同社が「ユーザビリティ強化版」と位置付けるメジャーバージョン「7」の新版を是非ご利用ください。


○Logstorage Ver.7.1 の主な強化点


(1)自動解析可能なSyslog形式の追加


RFC3164形式でタイムスタンプが「MMM DD hh:mm:ss」形式(Aug  1 10:00:00)のSyslogに加え、以下の形式が自動解析可能となりました。

・RFC3164形式でタイムスタンプがRFC3339形式(2018-08-01T10:00:00+09:00)

・RFC5424形式

対応する収集方式はUDP/TCP/TLS/LLTPレシーバとファイルシステム監視、FTPレシーバのSyslogHandlerです。


(2)ログビューでのログフォーマット定義変更機能


検索結果のログビュー表で、以下のログフォーマット定義の変更が可能となりました。自動解析された定義も変更可能です。

   - アプリケーション・アクション・メッセージパラメータの名前変更

   - メッセージパラメータへのタグアサイン


検索結果ビューの機能強化として、合せてカラムビュー表示の固定機能も追加しました。
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