『Azure対応版 階層型アドレス帳 for OWA』の提供を開始 (1/4ページ)

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テックインフォメーションシステムズ株式会社のプレスリリース画像
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テックインフォメーションシステムズ株式会社は、OWAでアドレス帳を階層表示できる『階層型アドレス帳 for OWA』のAzure対応版の提供を開始しました。
社内設置型のお客様にご好評頂いていた本製品について、Office365をプラットフォームとしてご利用頂いているお客様のニーズにもお応えするため、すべてをAzure上のサービスで稼働させる、Azure Web Apps運用環境でご利用可能となりました。

Office365でOWAをご活用のお客様は是非ご検討ください。


『階層型アドレス帳 for OWA』は、Microsoft Exchange Server環境上で利用できるOWA(Outlook Web AccessまたはOutlook Web App)のアドレス帳機能を強化するツールです。

テックインフォメーションシステムズ株式会社は、この『階層型アドレス帳 for OWA』のAzure対応版の提供を開始しました。


本対応により、社内サーバーの資産を全くお持ちでないお客様においても、Azure上のWeb Apps機能を利用することで、本製品を利用することが可能となります。


●製品の特長


本製品は、数多くの導入実績があり、ユーザー様からご好評をいただいている「Outlook階層型アドレス帳」をOWAに対応させた製品となります。

日本の企業で要望が多い組織階層表示からのアドレス選択が行えるため、目的のアドレスを素早くピックアップできます。また、組織表示からの選択となるため、誤送信防止にも役立ちます。


『階層型アドレス帳 for OWA』はOfficeアドイン機能を利用し構成されるため、クライアント側でのインストールや設定なしで階層型アドレス帳が利用できます。

また、同社製品の『Outlook階層型アドレス帳』をお使いであれば、アドレス帳データの共用も可能です。

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