【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.61『光来』 (1/2ページ)

都営大江戸線新宿西口駅の地上出口から小滝橋通りを大久保方面へ進み最初の信号を左折した先にある柏木公園のすぐ隣に店を構えるこちらは、中野区沼袋に本社がある中華食品メーカー「フジキン光来」が運営するラーメン店です。昭和28年に中野で創業した今はなき「光来軒」の味を今に伝えています。


メニューは非常に豊富かつリーズナブル。「中華そば」(400円!)、「ワンタン」、「ワンタン麺」、「チャーシュー麺」を筆頭にそれぞれの味噌味、「塩らーめん」、「タンタン麺」、「豚角煮そば」、「つけめん」、「冷やし中華そば」、「ジャージャ麺」、「タンメン」など。名物と謳われる「豚まん」や「パリッと餃子」などのサイドメニューやおつまみ、茶碗サイズのご飯類も充実しています。
今回は数あるメニューの中でも最も高価な(といっても730円)『特・中華そば』を注文しました。

しばし待って到着。具沢山、全部のせって感じです。
まずはスープを一口。鶏ガラと醤油が中心の非常にシンプルで古典的な味わいにほっこりします。飽きのこない味ですね。