出川哲朗の“芸人の呼び方”が謎すぎ「まこっちゃんって誰?」

日刊大衆

出川哲朗の“芸人の呼び方”が謎すぎ「まこっちゃんって誰?」

 昨年始まった、初の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)が好調な、お笑いタレントの出川哲朗。ほかにも彼の大ブレイクのきっかけとなった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、多くのバラエティ番組で活躍し、テレビで見ない日はないというほど人気だ。リアクション芸人として名を馳せてきた出川だが、その天然ぶりも魅力のひとつ。中でも、ほかの芸人を彼独特のネーミングで呼ぶことは有名だ。

 一番知られているのは、映画の専門学校時代からの盟友、ウッチャンナンチャン内村光良の呼び方。出川哲朗だけ内村を「チェン」と呼んでいるのだ。なんでも内村がジャッキー・チェンに似ていたことからこの呼び名がついたというが、今でもテレビ番組で「チェン」と内村に親しげに話しかけるシーンはよく見かける。出川の愛嬌ある人柄と、内村とのつながりをよく感じさせるエピソードだ。

 ほかにもオリジナリティあふれるのが、東野幸治の呼び名で、「ヒガシノリン」と呼んでいる。以前、ラジオ番組『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!』(TBSラジオ)で、雨上がり決死隊の二人がこのことに触れていた。実は東野は多くの芸人仲間から「ヒガシノリ」と呼ばれているのだそう。つまり出川哲朗のこの呼び方は、ただの言い間違いのようだ。しかし、それを頑として貫くのが、さすが出川と言ったところか。

 ほかにも出川哲朗しか使わない呼び方として、松村邦洋の「バウワウの松ちゃん」があるが、これはダウンタウン松本人志と区別するためらしい。バカリズムのことは「まこっちゃん」と呼ぶが、これは楳図かずお氏の漫画『まことちゃん』の主人公に髪型が似ているからなど、ユニークな呼び方がやたらに多い。

■出川哲朗の呼び方には「独特のルール」があった!?

 さまぁ〜ずの2人も、出川哲朗の独特すぎるネーミングセンスに触れている。テレビ番組『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系)で、この呼び方には出川独自の理論があるという話をしていた。「俺が認めた、尊敬できる後輩は全部、呼び捨てにしないことにしている」と、出川が三村マサカズに語っていたというのだ。実際、さまぁ〜ずの2人も三村は「三村っち」で、大竹一樹は「竹ちゃん」と呼ばれているようだ。

 このほかにも今田耕司は「今田っち」など、尊敬する後輩には独自の呼び名を与えているのだが、ナインティナインの岡村隆史はなぜか「岡村隆史」と、フルネームで呼び捨てにしている。しかし一方の岡村も「出川哲朗」と呼ぶことがあるようで、これもまた、二人の深い関係があってこその呼び方なのかもしれない。

 そのオリジナルな呼び名だけとっても、出川哲朗の人の良さと、それぞれの関係の深さがにじみ出てくる。視聴者に大人気の出川だが、芸人仲間もまた、出川が大好きなようだ。

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