外国人従業員を対象にコンプライアンス教育、 「日本で働く人のためのコンプライアンス読本 レベル1(英語)」をHTCが販売開始 (1/2ページ)
「外国人従業員に日本のコンプライアンスを学んで欲しい、基礎知識を身に付けて欲しい」と考える企業・団体に向けた教育用の冊子、「A Compliance Booklet for People Working in Japan -Level1 (日本で働く人のためのコンプライアンス読本 レベル1)」を企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社は2018年9月4日に販売開始しました。
企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、日本国内の外国人従業員に向けたコンプライアンス啓発冊子「A Compliance Booklet for People Working in Japan -Level1 (日本で働く人のためのコンプライアンス読本 レベル1)」(以降、本啓発冊子)を、2018年9月4日に販売開始しました。
本啓発冊子は「外国人従業員に日本のコンプライアンスを学んで欲しい、基礎知識を身に付けて欲しい」と考える企業・団体に向けた教育用の冊子です。HTCの商品「新入社員のためのコンプライアンス読本(日本語)」を外国人従業員向けに一部編集し、英語に翻訳した内容で、日本国内で働くための基本的なルールや考え方など、日本のコンプライアンスについて解説しています。
近年、日本国内で外国人従業員を雇用する企業が増えています。しかし、コンプライアンス教育は日本語で実施されるものがほとんどで、外国人従業員から不満の声が出ている、という状況の企業があります。また、不祥事、コンプライアンス違反を防止するためには、日本人従業員だけでなく外国人従業員にもコンプライアンス教育を実施したいという企業・団体のコンプライアンス推進担当者からの声もあり、それに応えるために本啓発冊子を企画・制作しました。