美容家が教える「テカリを防ぐ神アイテム」3選 (3/4ページ)
パウダーにはプレストパウダーとルースパウダーがあり、どちらも粉ではあるのですが、油分で固めているプレストパウダーはルースパウダーより若干油分が多い傾向が。よって、よりサラサラの仕上がりを目指すなら、ルースパウダーがいいでしょう。ベースメイクの密着度を高めるために、粒子がより細かい微粒子タイプを選びます。パールもほんのりツヤが出る程度の存在感のものがいいですね。
☆おすすめアイテム
【コスメデコルテ】AQMWフェイスパウダー
オーガニックシルクパウダーを美容成分でコーティングした、きめ細かい粒子のルースパウダーです。リキッドファンデーションの仕上げに使用しても、粉っぽさや水分を全部持っていかれるような感じがなく、サラふわ肌をキープしてくれます。特に11番のパール入りのものが、透明感と自然なツヤがほしい方にぴったり。
■テカリを防ぐメイク術
◇スキンケア方法
基本のスキンケアは洗顔と保湿が重要。毛穴に皮脂が詰まった状態だと、上から何を重ねても皮脂が多めの状態が続いてしまいます。まずは、なるべくクリアな毛穴状態に近づけることが大切なのです。余分な皮脂を吸着してくれる酵素やクレイ成分の入った洗顔料がいいでしょう。余分な皮脂がない状態だと水分も入りやすくなるので、シートパックで水分を補給してください。毛穴がキュッと引き締まって化粧ノリもよくなります。さらに、乳液とクリームを塗ると乾燥による皮脂分泌を防ぐことができますよ。クリームはさっぱりしたタイプでも構いません。3分ほど浸透させたら日焼け止めを塗ることも忘れずに。
◇下地の塗り方
☆部分用を使う場合
少量を手の甲に取り、指に取って額、鼻筋へ広げます。小鼻はくるくるとなじませるようにして密着度を高めます。Tゾーン以外の箇所には、全顔用の下地を塗りましょう。Tゾーン以外の箇所を先に塗った方が、よれが出にくくなりますよ。
☆全顔用のみの場合
パッケージの表示どおりの量を手のひらに取り、顔の内側から外側へ向かって優しく指を滑らせるように広げます。目のまわりは乾燥に弱いので避けましょう。塗り終えたら、顔全体をスポンジで押さえ、肌になじませます。