伊藤忠ケーブルシステムと仏・Streamroot、日本国内における映像配信ネットワーク分野で協業 (2/4ページ)

バリュープレス




従来のCDN利用に加えてStreamroot DNA™を併用することにより、配信事業者様は契約しているCDN事業者のサービス提供の安定性の良し悪しに、サービス品質の大部分を依存している現状から脱却することが可能です。

さらにStreamroot DNA™の利用が契約配信帯域毎の定額料金であることから、視聴者数が増えれば増えるほど負担が大きくなることもなく、事業計画を容易にします。さらにDRM・サーバーサイド広告挿入にも対応済です。


先のサッカーワールドカップ ロシア大会においてはオンラインでの観戦が過去最高に達し、利用された映像データ量はグループリーグ開始からわずか10日間で、2014年リオ五輪の総データ量を超えたと言われています。

Streamrootはこのロシア大会の欧米における配信ですでに商用利用されており、それらの利用のケースでは配信ネットワーク利用の総データ量のうち、Streamroot DNA™によって配信されたトラフィックの割合は実に72%を占めるまでに至りました。厳格な要件を伴うサッカーワールドカップ配信において、1,970万ユーザがこの技術を享受したという事実が、配信ネットワークがグローバルで次のステージに上りつつあることを明確に裏付けています。


エンコーダやトランスコーダをはじめとしたビデオ配信システムで、国内ライブ配信200チャンネル以上の構築実績を持つ伊藤忠ケーブルシステムは、このStreamrootが提供するサービスの強力な商用実績を背景に、放送局、コンテンツサービス提供者および多チャンネル配信事業者様へ、次世代配信ネットワーク技術を提供する準備が整いました。


伊藤忠ケーブルシステム 代表取締役社長 土屋健二

「Streamrootとの連携により、当社の熟達した高い技術力をご評価いただいている顧客の皆様へStreamrootの画期的なストリーミング・アズ・スケール・ソリューションを提供できることを非常に喜んでいます。
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