みのもんた、飲み友の“梅沢富美男&高田純次”との爆発秘話から銀座通いまで「酔ズバッ!」 (3/4ページ)

日刊大衆

何か特別な裏技とか使ったわけ?」 かなりしつこく聞いたんだけど、ニヤニヤしているだけ。結局、何も教えてくれなかったね。でも、楽しかったよ。梅沢さんとは2泊3日のゴルフ三昧。そして当然、夜は飲み明かした。

 梅沢さん、今日は空いているのかな。ちょっと電話してみようっと。(携帯電話で梅沢さんに電話をするが、留守電になる)“もしもし、梅沢さんですか~。今日、8時半に銀座の○○にいま~す”。これで必ず折り返しがかかってくるから(笑)。

 純ちゃんも、「今、銀座のクラブにいるんだけど、どう?」と電話を入れれば、よほどのことがない限り、すっ飛んでくる(笑)。しかも、純ちゃんと飲む酒は、とにかく楽しい。一緒にいて退屈することがない。それは女の子たちも同じ。あの調子で、しゃべりっぱなし。これがまた面白いから、みんなゲラゲラ笑いっぱなし。しかも純ちゃん、笑わせるだけでなく、ちゃんと女の子一人一人を褒めて、褒めて、褒めまくる。そこをおろそかにしないから、モテる。

 でも、よく見ていると、純ちゃん、かわいい子しか相手にしないんだな(笑)。「どうして、私には何も言ってくれないのよ」 女の子に文句を言われても、やっぱり、かわいい子だけ相手にする。それが彼の流儀なんでしょう(笑)。

■今はもっぱらチーママ目当て

 それにしても、銀座も変わりましたよ。ひと言で言えば、女の子の質が落ちちゃった。教育ができてないのかな。気の利いた会話もできない。タバコの火の点け方さえ、ぎこちない。それどころか、タバコを吸えない店もある。でも、物は言いよう。「申し訳ないんですが、おタバコはダメなんですよ」 この後に、こう続く。「その代わり、私の親指で良かったら、しゃぶって」 そんなふうに言われたらうれしいよねぇ。実際にそこまでさせてくれなくても気分よく飲める。酒の席というのはそういうものですよ。

 昔はあったけど、今はないのがヘルプというシステムかな。人気の女の子ともなると、贔屓の客が後を絶たず店にやって来る。でも、どんなに人気があっても体は一つしかない。そこで、彼女の代わりを務めるかわいいヘルプの女の子を数人用意している。

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