メルセデスベンツ・Cクラスがマイナーチェンジ!新型はセダンとワゴンにマイルドハイブリッド車追加、クーペ・カブリオレも同時に刷新! (2/9ページ)

イキなクルマで

迫力と重厚感を両立させ、さらに時代性を取り入れてアップデートしたフロントフェイスはより洗練されたイメージを持つようになりました。 フロント・リヤ両方のバンパーデザインが変更され、ダイナミックな雰囲気をもたらすと共に空力性能をアップ。 フロントグリルにも2本のホリゾンタルバーが施され、エアインテークの形状も変化しました。 ヘッドライトにも変更が加えられ、C200以上のグレードにはSクラスやEクラスに採用されているマルチビームLEDヘッドライトを搭載。 マルチビームLEDヘッドライトは片側に48個もの光源をセットし、個別制御が可能な先進システム。先進車や対向車にリアルタイムに反応してその時々に最適な状態のハイビームに調節してくれます。 もうハイビームの眩惑を恐れなくてもいいですね。さらにこのマルチビームLEDヘッドライトは650m以上先を1ルクス以上の明るさで照らすことができるウルトラハイビーム機能も備えています。 デザイン面でも大きなインパクトを与えていますが、夜間の視認性も各段にアップしました。 テールライトにも変更が加えられ、Cクラスの”C”をイメージさせるデザインに。 最も私達日本人からしてみれば”C”というよりもカタカナの”コ”に見えてしまう様な気もしますが、それはご愛敬というところでしょう。 C200アバンギャルドに48V電気システム・BSG搭載 この新型Cクラスで一番注目されているパワートレインはC200 アバンギャルドのもの。 新たに開発されたM264エンジンは1.5L直4気筒ターボエンジンは単体で最高出力184ps、最高トルク280Nmを発生します。メルセデスベンツが特許を持つ摩擦軽減技術「CONICSHAPE加工」も施されました。 特筆すべきは48V電気システムとBSG(Belt-driven Starter Generatorの略)というクランクシャフトとベルトでつながりモーターと発電機の役割を果たすシステムが搭載されたこと。

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